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【閲覧注意】のらきゃっとの中の人はおっさん!顔バレ画像流出で激震!

のらキャットの画像

のらキャットはのらねこPが個人で運営しているVtuberです。

可愛い見た目ののらきゃっとですが、実は中の人がおっさんだったことが判明しました!

この記事では、のらきゃっとの中の人の顔画像をご紹介します!




のらきゃっとのプロフィール

のらキャットの画像
  • 本名:のらきゃっと
  • 性別:女性
  • 出身地:日本
  • 生年月日:2002年4月15日
  • 年齢:19歳(2021年5月時点)
  • 利き手:左利き
  • 身長:150㎝
  • 体重:41.5㎏
  • 所属事務所:無所属

のらきゃっとは設定がしっかりしていて、そこもファンが多い理由の一つです!

中の人の動きに合わせてのらきゃっとの映像が動く仕組みになっています。

映像はモーションの鏡写しになっており、中の人が右利きのためにのらきゃっとは左利きになっています。

のらきゃっとは事務所などには所属していないようですね。

のらねこPが自分一人でのらきゃっとの全てを行っているようです。




のらきゃっとの中のおっさん、顔バレ画像!

のらきゃっとの中の男性の顔バレが起きたのは、2018年2月4日の夜のことです。

のらきゃっとは基本、YouTube生ライブを中心に活動しています。

この日もYouTubeの生ライブが開始されるとわずか10分ほどで1800人~1900人ものファンが集まってきました。

のらキャットライブ画像

最初はのらきゃっととのゆるい雑談から入るのですが、その日ののらきゃっとは動きが不自然でした。

のらきゃっとの画像はほとんど動かず、表情モーションに不具合があり、無表情のまま固まったのらきゃっとが映し出されていました。

機械の調子が良くないままライブは進み、生ライブ開始から15分後に突然画面右下におっさんが映し出されました。

その時の画像がこちらです。

のらキャットの顔

画面の可愛いのらきゃっとに癒されていた視聴者は突然のおっさんに驚いたはずです。

実はこれはのらきゃっとを操作している「のらねこP」が操作を誤ったことが原因です。

もともと、のらきゃっとの画像の調子が悪かったので、設定をしていたのでしょう。

 

2Dを動かすために必要な「FaceRig」の「画像を画像モードに変換する」というボタンを押してしまったと思います。

しかし、中の人は自分の画像が映し出されても動揺することはなく、わずか1秒で元に戻し、放送を終えました。

このことがきっかけで、FaceRigのアップデートで「放送中のウェブカムフィードを非表示にする」という設定が追加されました。




のらきゃっとの中のおっさんが顔バレした後のファンの反応は?

可愛いキャラクターの中のおっさんがわかってしまったので、ファンが離れてしまうのではないかと思いましたが、そうでもありませんでした。

チャンネル登録者数は減りもしなければ増えることもなく、5万人ほどの登録者数はそのままでした。

しかし、キャラクターのイメージを壊してしまったことには反省していて、「申し訳ない。」「自分でキャラクターの魅力を損なってしまった。」とツイッターでコメントしています。

事件の後はツイッターのコメントで冷やかしなどもありましたが、ご本人は特にダメージはなかったようです。

その理由としては、中の男性(のらねこP)はニコ生配信などで顔出しした経験があったからです。

特に顔出しNGというわけではなかったのですね。

だからこそ、顔がバレてもVtuberとして活動しているのだと思います。




中の人がおっさんでもファンが離れたなかった理由

中の男性が判明してもファンが離れなかったのは、もともとファンはそれを十分承知していたからです。

そもそも、のらねこPはニコニコ動画のコミュニティーで自分はおっさんだと公表しています。

それに、ファンは中の人がおっさんだからこそ安心してガチ恋できるのだそうです。

中の人が男性だからこそ、男性のニーズをよくわかっているとも言えますね。

ファンは、のらきゃっとを中の人もひっくるめて愛しているのだと思います。

のらきゃっとの見た目も声も中身も全てひっくるめてファンだということなのでしょうね。




のらきゃっとの収入は会社の給料以上!?

その後もファンは増え続け、現在の登録者数は8万人を超えています。(2021年5月時点)

固定ファンが8万人もいるとはすごいですね!

しかも、のらきゃっとを生み出すのにかかったお金は3万円だそうです。

 

低予算でここまでファンが増えたのも「のらねこP」が上手なのだと思います。

現在のらきゃっとの動画再生回数は約440万回、動画投稿本数は6年間で323本となっています。

そしてVtuberとしての収入は以下のツイートから予想することができます。

こちらのツイートからも分かる通り、のらキャットさんは2019年の時点でVtuberとしての収入と本業の収入が同じくらいだと述べています。

会社の給料は大体20万円〜30万円なので当時はこのくらいの収入だったことが予想できます。

 

2021年ではチャンネル登録者数もかなり増えているので月収は大体40万円~60万円くらいではないでしょうか?

本業もやりつつ、本業以上に稼げてしまうのがVtuberの魅力ですよね!